MacでTV

ちょっと前にも書いたけど、物置と化していた部屋を整理してMacを移動する予定。書庫にもなっているので参考書なんかがすぐ探せて便利になる反面、TVが無いのでちょっと寂しいかなっと。TVもう一台買ったら邪魔臭いし…。なんかTVの映像を無線LANとかで飛ばしてくるような気の利いた物は無いのかと思って探してるんだけど、今の所SONYのロケフリプレーヤー+Mac用のソフぐらい。外出先から見る用事はないのでセットで3万弱はちょっと高い。リビングにはサブのiMac G4を置いとくしノートPCもあるからTV見ながらネットするなら素直にリビングでやるか。


Applescript

AppleScript Studioでゼンマイびゅんびゅん!!PHP+XMLでコンテンツを作ってますが、内容が更新されていないのにアクセス毎に動的にページを作るのってどうかなーと。このブログを見ている人はお分かりの通りかなりイケてないプログラムを書くので無駄な処理が多いんじゃないかと思いPHPで静的ページを生成する実験。

とは言っても基本は同じで画面に出すかファイルに出すかだけなので割とすんなり完成。情報の更新があったらこのPHPを起動すればいいんだけど、同じ仕組みのコンテンツが増えていくと更新の度にそれぞれのPHPを動かさなくてはいけないので面倒。さらに頻繁に更新している情報が入ったファイルを複数のコンテンツで共有しているのでその更新も反映しなくてはいけない。

システム部門に指定時間に登録したURLを叩くようなプログラムを作ってくれと相談に行ったが、あらかじめ決められたURLを叩くだけなら簡単だけどURLの登録や削除なんかの管理機能までつけると大掛かりになるとのこと。それならばとサブ機として24時間通電してるeMacで指定したURLを叩くApplescriptでを作成。後はURLを管理したり叩きにいくPHPを作ればばっちり。始めて使ったけどApplescriptって便利。「AppleScript Studioでゼンマイびゅんびゅん!!」とかでちょっと勉強してみようかなぁ。

1チップMSX

中学1年の時にNECのPC-6001と言う当時は割と安い部類だったパソコンを買ってもらいコンピュータとの出会って今月で23年。当時中学でパソコンを持っていたのは数人で、ナショナルのJR-200、日立のベーシックマスターJr、シャープのX1ぐらいだったかな。その頃出てきたのがMSX。入門機ということで性能はイマイチだったので知り合いにちょっと借りて触ったことしか無かったけど、それ以降もバージョンアップして今でも根強いファンがいる模様。「cnetの記事」によると1チップMSXというのが限定5000台でいよいよ販売されるとのこと。ちなみに記事内に

「MSXは、1983年にMicrosoftとアスキーによって提唱された、家庭用8ビットPCの共通規格のこと。カートリッジROMでゲームソフトが提供されたほか、BASICをはじめとしたプログラム言語やワープロや表計算ソフトなどのアプリケーションも利用できる。1980年代には「HiTBiT」の名称で知られるソニーのSMC-777をはじめ、東芝や富士通など、家電メーカー各社から対応ハードが発売された。

という記述があるが、SONYのSMC-777はMSXじゃなくてSONYの独自規格。それはさておきMSXのゲームでやりたい物もないし、プログラミングは他の言語で楽しめるから特に買う必要はないけど、アセンブラとかの開発環境とかドキュメント類が充実するならば色んなコンピューターの基本が分かった面白いんじゃないかな。

空手

約2週間ぶりぐらいの空手。普段は週2回通っているのでこれだけ間が空くとかなりキツい。今月は形中心なのでまず中先生の指導で平安五段を全員でやった後、先の全国大会組手で優勝した志水先生に慈恩を習う。先生が研修生1年目の頃から習っているが、基本や形の時はいい加減に速くやるより、遅くてもいいからまずしっかり確実に技を出せと言われる。後半は組手。前拳で相手の前拳を外側から押さえながら中段追い突きというのをやる。先生の見本を見ると簡単そうだが自分でやると難しい。中段追い突きから上段突きのコンビネーションまでで時間切れ。先生はフィンランドで行われるWKFの世界大会に出場するためしばしお別れ。せっかくだから「(社)日本空手協会公式ホームページ(英語版)」載せときます。日本語版と違って英語版だけはFlashもしっかり作ってあってかっこ良いです。


英語:ドラゴンイングリッシュとか

ドラゴンイングリッシュ週2回通っている空手には外国人が多いので英語を使う機会があるんだけど、彼らは日本人の英語に慣れているから俺のかなりヤバい発音でも割とフツーに通じる(つか殆どが英語の先生だし)。でも日本人に慣れてない相手だと通じないのは明らかなのでちょっとはマシになればとAmazonで英語の発音の本をチェック!良さげなのを2つ発見。「英語の発音がよくなる本」と「英語舌のつくり方 」の二つ。レビューでは甲乙つけがたかったけどDVDが付いてくるので前者に決定。著者の巽一朗氏が書いた「英会話とっさのひとこと辞典」を英語始めた頃に買って大分お世話になったというのもある。もう一冊は前からタイトルは知っていたけど色物かなと思ってチェックもしてなかった「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」。レビューの評判が良かったので立ち読みしたらなるほどこれは良い。100個の構文が1つ辺り見開き2ページにわたって解説されている。タイトルから想像するとマンガで解説してるっぽい印象だけど漫画は各章の扉ページに1コマあるだけ。中身はかなりきちんとした内容。こっちは書店で購入。約250ページとサイズも割とコンパクトなので毎日持ち歩いて「DUOセレクト」並みに全部憶えてしまおうと思う。

ライブドア番組表 & Amazon ECS = AMAZDOOR

昨日のこのエントリで書いたライブドア番組表のRSS使った番組のキーワード検索をバージョンアップしました。同じキーワードを使ってTV番組とamazonの商品を一緒に検索して表示します。いわゆるひとつのマッシュアップという奴ですね。その名もAmazDoor。俺のコピー能力なんてこの程度…。まだまだ作り込みが足りないけど、飽きなかったらもっといじってみます。
<追記>
温泉とかやるとHなDVDとか沢山でてくるし、人妻なんて入れよう物なら…だったので「ええもん屋 ラボ」さんのブログを参考にamazonの検索結果からアダルトコンテンツを表示しないようにしました。

→TV番組検索AmazDoorを見る


PHP:ライブドアTV番組表RSS

Netvibesを使っていつもチェックしているブログの一つ Life is Beautifuの「Livedoor の「テレビ番組RSSフィード」で遊んでみた」というエントリで、Livedoor がテレビ番組のRSSフィードを配信してると知ってさっそくいじってみました。Rubyでやろうかとも思ったけど急いでたので手馴れたPHPでサクサクっと。使い方の方は、検索したいキーワードを入れるとキーワードを含む番組の一覧を表示します。キーワードを省略すると「英語」で検索します。えっと都道府県はデフォルト東京都になってます。途中で気がついたけど、これってテレビだけじゃなくてラジオの番組も出ちゃうのね。RSSの中でテレビの場合はGコードが返ってくるのでその有無でテレビ番組かどうか判別してます。「最終回」で検索すると最終回ばかり出てきてちょっと楽しい。ま、番組改編時期だからだけど。

→TV番組検索
10/6追記youtubeを追加したバージョンを作りました!!
→AmazDoorTubeを見る

毎度おなじみ、おすすめPHPの参考書
はじめてのPHP言語プログラミング入門
[改訂版] PHP ポケットリファレンス

おいでよ どうぶつの森

どうぶつの森まだ去年、当時はまだ普通に店頭に並んでいた頃にニンテンドーDSを購入。一緒に買ったのが「おいでよ どうぶつの森」と「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の2本。その後「マリオカートDS」と「えいご漬け」も買って毎日プレイしていたけど、この頃すっかりご無沙汰。そんな中で「おいでよ どうぶつの森」だけは毎日やっている。何時間も続けてプレイしたりはしなくて、雑草を抜いたり、お気に入りの動物が引っ越さない様に会話する程度。現実の世界同様物を買いすぎておく場所が無いので最近は買い物もあまりしてないけど、季節ごとに景色や採れる魚や虫が変わったり色々イベントがあるのでのんびりやる分には飽きが来ない。BGMもまた良いんだよね。近頃は息子も気に入っているようなのでそろそろプレイの仕方を教えようかな。


作業日誌9/21

伊勢エビ入稿したFlashバナーの一つが容量オーバーだったので修正。その他通年で出しているコンテンツの修正がちらほら。そして明日アップするコンテンツのビジュアルの追い込み。その他近頃新聞等でも良く取り上げられている競合他社をじっくりチェック。ここはしっかりブランドを確率していて商品を紹介するためのFlashもかなり多い。自動車のプロモーションサイトみたいな大掛かりな仕掛けは一切ないんだけど、主要な商品はすべてFlashでイメージ映像みたいなのを作っている。通販でひとつの商品にこれだけ手をかけるには他で抜ける所は抜いて割り切りと効率化が必須なはず。Flashもいくつかのパターンの使い回しみたいだけど年中使ってるから手慣れてるね。サイトを見ながら自分ならどうやって回すかを考える。

試験に出るX1

試験に出るX1
友だちから「試験にでるX1」と言う本が送られてきた。確かに昔この本を買った覚えはあるが、彼が言うには昔俺から借りたらしい。だとすると17、8年前かな。この手の書籍は沢山保管してたけど、倉庫と化していたプレハブごと火事で焼失してしまったので、貴重な本を再び手に取ることが出来たのは有り難い。その後就職してハードウェアべったりのプログラムを10年程書き続けていたので今見ればわりとフツーに理解出来るけど、当時の自分はどれ位理解指定なのかは疑問。当時はBASIC+マシン語が中心で、オールマシン語のちょっとしたゲームなんかは作ってたのかな。アセンブラなんて買えないから雑誌に載っていたOSを3日かけて手入力、さらに2日ぐらいかけてアセンブラを手入力したんだっけ。いや、その前にこのマシン語を入力するプログラムも1日かけて手入力したような…。


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