今朝は久しぶりにむかし所属していた実業団の空手部が運営する地元の子供達向けの空手教室の練習に参加しました。昼休みは毎日空手部としての練習があり、火、木の夜、土曜は空手教室と、空手ばかりしていたので、十数年ぶりの道場はなつかしかったです。道場に入ったら監督がいて、ぼくに気がついて手を握って出迎えてくれて、18年前の夏に入部しにいった日のことなんかも夜になって思い出しました。そのときぼくが24で、監督が42歳。今ではぼくが42歳で監督はもう定年退職です。
夜はいま週2回通っている道場に行きましたが、やっぱりぼくがいるべきところ、いたいところは今通っているこっちだなぁと思いました。スタインベックの「Travels with Charley
トム・ウルフは正しかった。人は再び故郷に帰ることは出来ない。故郷は消え去り、遠い記憶の中にしか存在しないものだ.
という感じです。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R