
マツダ・ロードスター。とくに目新しいところなんてないけど、二人乗りのオープンカーが、1989年デビュー以来モデルチェンジを重ねていまでもつくり続けられているのは、ロータリーエンジンより、こっちのほうがすごいと思ってる。
FUJIFILM X70
Category Archives: 写真日記
MAZDA ROADSTER
フィルムで撮った写真と、富士フイルムX-T100について

いまもう売っていない富士フィルムのリアラエースというフィルムで撮って一枚。いままで使った中で、このフィルムが一番好きだった。ぼくが使っている富士フィルムのカメラにはフィルムシミュレーションという機能がついていて、フィルムを再現した仕上がりになるので人気がある。
ちょうど今日、新型のエントリーモデルとして「FUJIFILM X-T100」が発表された。X-T20より横長のデザインになり、よりフィルムカメラっぽい見た目になってるところが気に入った。
Nikon New FM2 + AI Nikkor 50mm F1.8S
MASERATI GHIBLI

週末、アル・パチーノ主演の映画「スカーフェイス/SCARFACE」を観た。高校生ぐらいのときにテレビで観たのが最初で、ここ1年ぐらいで2、3回観てる。アル・パチーノ扮する主人公はキューバからの移民なので、キューバ人同士のときや、コロンビア人との会話の時などは台詞の中にもスペイン語が出てくることがある。とはいえアメリカ映画なので、ちょっとスペイン語で話した後はスペイン語なまりの英語にかわっちゃうんだけど。
この映画、アル・パチーノがクラブで襲われて命からがらポルシェで逃げるシーンがあり、その時隣に赤いマセラティ・メラクが停まっている。写真の赤い車も同じマセラティのギブリというモデル。スペルはイタリア語でGHIBLI。宮崎駿監督のスタジオ・ジブリのジブリ(GHIBLI)も同じ語源。
FUJIFILM X70
NISSAN GT-R

初代スカイラインGT-Rのときは排気量2000C.C.で160馬力、同時期のスーパーカー、ランボルギーニ・ミウラは排気量3900C.C.で385馬力と、いろんな意味でずいぶんと差をつけられてた。それから50年、今のGT-Rは3800C.C.で580馬力と、ひと世代前のランボルギーニ・ムルシェラゴの初期型の6200C.C.で588馬力並み。ここまできた日産も立派だけど、4000万円の車を売り続けるランボルギーニも立派。
FUJIFILM X70
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