久しぶりにYahoo!に掲載するバナーの仕事が入ってきたので作業中です。容量きついんだよなぁって仕様書みてみたらナント1.8MBまでokになってる!そのかわり15KBで収まるバージョンも作らなくちゃいけないのでGIF/JPG版と合わせて3つ。まぁ長いの作ってから削っていけば楽勝かなと。あとswfファイルが掲載基準をクリアしているかチェックするツールが提供されててすごく便利になってる。外注に出すって話があったんだけど出さなくてよかったぁ。Yahoo!の掲載基準以外は手書きのコピーがはいった紙をもらっただけなので後はモーションから何から自分で考えるので難しいけど楽しい。この後ライターさんに見せながらあれこれ直していくのがさらに楽しいんだよね。
I, Woz スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)自伝
Appleの共同創業者スティーブ・ウォズニアック(Steve Wozniak)の自伝「I, Woz」今秋発売との事。絶対買うぞ!!待ってる間に「レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏」を読もうかな。Seattle timesにインタビューがでてました。
【動画】Steve Jobsのスピーチ
ちょっと前に文字や音声でネットに載っていたApple CEO Steve Jobsが米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチ。iPodに入れて何度も繰り返し聴いてるんですがYoutubeに動画があったので紹介します。Jobs関連といえば去年出版されたIcon: Steve Jobs, The Greatest Second Act In The History Of Business。日本語版はスティーブ・ジョブズ-偶像復活
。amazonのレビューによると読み易そうだし英語の勉強を兼ねて買おうかな。インタビューの記事にしろ音声にしろ動画にしろ、こう言った物がどんどん手軽に手に入るようになってくると、益々英語学習の意欲が湧きますね。
Mac OSXとWindows XPを同時に使う
Wired Newsで見つけた記事。Boot campはOSXとWindowsを切り替えるには再起動しなくてはいけないが、これを使うと同時に使えるらしい。30日間使える評価版がダウンロードできるみたい。製品版は$50の予定。真剣に仕事用マシンのリプレイスを考えよう。
→Windows on Mac, Simultaneously(Wired Newsへ)
プログラムに役立つおすすめ数学参考書
FlashのActionscriptに限らずですが、ちょっと気の利いたモーションをやりたければ数学的な知識は避けられない。数学が苦手な私には厳しい現実。「Flash Math Creativity」や「Making Things Move (Foundation)
」に載ってるスクリプトをいじるだけでもかなりの物が作れるだろうけど、どうせやるならなぜそうなるのかしっかり理解して使いたい。Flash用のではないけど定番の数学参考書が「ゲーム開発のための数学・物理学入門 Beginning Math and Physics for Game Programmers
」。
物体を画面上でアニメーションさせる上で、数学と物理学は必須知識です。本書はゲーム開発に必要な項目のみを厳選し、中学教科書レベルから高度な3次元処理まで丁寧に解説。実践的例題とシミュレーションデモで楽しく理解できます。苦手な方にこそオススメ!
とのこと。もっと基礎的な物だとJava関連で良著を出している結城浩さんの「プログラマの数学」。
プログラムや数学の知識は必要ありません。難しい数式はいっさい使わず、明快な文章、たくさんの図、パズルを通して、やさしく解説しています。プログラミング初心者、数学の苦手な人にも最適。
二つとも何度か立ち読みしてるんですが解説が分かりやすくていい感じ。重度の数学苦手人間なので徹底的に基本からやろうと購入したのが「語りかける中学数学」。中学3年分の数学をまさに語りかけるように解説してくれていて非常に分かりやすい。読み終わる頃には数学大好き人間に生まれ変わっている予感.この本が中学生のときに持っていたら人生かわっていたのになぁ。