
長いこと噂になっていたソニーのフルサイズミラーレス α7がついに発表されました。フルサイズとしてはかなり安い13万円台からのスタート。フルサイズのたっぷりなボケが手軽な値段で楽しめるようになります。これまで本家ライカでしかできなかった、ライカ用のレンズを本来の画角で楽しめるようになるので、M9やMには手が届かなかった人にもうれしいニュースではないでしょうか。上位機種としてローパスレス3600万画素(α7は2400万画素)のα7R
も同時発売。これも20万円を切っています。
- OM-D E-M1
- 130.4mm(幅)×93.5mm(高さ)×63.1mm(奥行き)
- α7
- 約126.9mm(幅)x94.4mm(高さ) x 48.2mm(奥行き)
大きさもOM-D E-M1とほぼ同じ、というか高さ以外はα7の方が小さいってすごいですね。かなり売れるのではないでしょうか。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
By Fotografia 2013/10/19 土曜日 - 0:18:30
Kennyさんこんばんは
はい、そのままの画角で使えます。
(レンズによっては物理的にどこかに干渉するものもあるかもしれませんが。)
これに似合うMマウントのレンズなどは持っていないのですが、
興味はあります^^
By Kenny 2013/10/18 金曜日 - 10:30:45
他のフルサイズレンズをそのままの画角で使えるんですか?
そうなるとかなり魅力的です。
マウントアダプター込みで考えるとまだ私にはμ4/3優位ですが、フルサイズとしてはかなりコンパクトなシステムが組めそうですね。純正のEFレンズだとデカ重い印象ですが。