
AI-S 50mm F1.2とか、85mm F2などの大口径レンズなんかは、とりあえず開放で撮って背景ボケボケにしてみたり、買ってすぐに「おぉーっ!」って楽しめるんだけれど、DXフォーマットで換算30mmってのは、キットレンズや、今時の28mmスタートのコンデジで慣れているから、どっと来る喜びや感動はない。
絶妙なトルク感のフォーカスリングや、パンケーキと呼ばれる程コンパクトで渋い金属ボディのレンズをつけて撮影していると、なんだか嬉しくなってくる。こう書いていると、このレンズが地味に感じてくるが、本来は20mmの超広角パンケーキレンズなので、その内フィルムでも試したい。
Nikon D40 + Voigtlander Color-Skopar 20mm F3.5 SL II Aspherical
Author Archives: Fotografia
西銀座アーケード
光るテーブル

来週flickrで知り合った人がフランスから旅行に来るので会う予定。3月のChrisの時も、6月のAlfonsの時も、そして最近ちょくちょく会ってるマイクの時も、ちっとも準備していなかったので、今回はもうちょっと色々話せるように準備しておこう。
Nikon D40 + Voigtlander Color-Skopar 20mm F3.5 SL II Aspherical
ピンクの花(アップ)

散歩に出かけようとしたら、家の近くに沢山花が咲いていた。これから冬になると花を撮る機会もなくなるので、一旦戻ってレンズを換え、ストロボも持ち出して沢山撮影。ほとんどマイクロで撮ったけど、これあAI-S 85mm F2にM2接写リングをつけて撮影。同じ花をマイクロでも撮ったのでその内上げます。
Nikon D40 + AI Nikkor 85mm F2S + M2接写リング
ピンクの花

DXで20mmという画角、Sigma 10-20mmを使っているけれど、広角端の10mmばかり使っているし、キットレンズはほとんど使った事がないのでちょっと新鮮。
手持ちのレンズの中で比べると、AI-S 24mm F2.8と似た感じ。どちらもキットレンズのズーム域でカバーされているし、開放F値もキットレンズとほとんど同じぐらいで、スペックだけを見ると個別に持つ必要はないんだけれど、実際に持ち出して撮ってみると、気に入った物が撮れたりして楽しい。
Nikon D40 + Voigtlander Color-Skopar 20mm F3.5 SL II Aspherical
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