
Amazon Kindleで本を購入してみました。ペーパーバック版も値段は大して変わらなかったのですが、すぐ読みたかったのと、本が山ほどあって置き場所に困っていたのでKindle Editionにしました。(本当はKindle for iPadを試したかったのが一番大きい理由かもしれません。)
実はこれが始めてではなく、1冊目はKinlde for iPhoneが出たときに買ったのですが、画面が小さかったのと、すでに何度も紙で読んだタイトルだったので、放ったらかしにしていました。
iPhoneと比べるとiPadの大きな画面での読書は快適で、ページをめくるアクションとアニメーションが、次へ行ったのか、間違えて戻ったのか視覚的にもわかりやすいです。さらにWhisper syncという機能で、iPadで読んだ所と、iPhoneで読んだところもきちんと同期してくれるので、iPadが使えないシチュエーションではiPhoneで続きを読んだりでき、とても便利です。
ぼくのiPadは純正ケースにいれているんですが、角度をつけたり、TVみたいに立てたり出来るので、お昼を食べながら読んでも、紙の本のようにページをおさえる必要がないのでかえって楽でした。また洋書を読む量が増えるのが嬉しいです。
Nikon D700 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical
Category Archives: ULTRON 40mm F2 SLII
フルサイズでもDXでも楽しいパンケーキ:ULTRON 40mm F2 SLII
Kindle for iPad
五反田駅のホームから

その昔中学一年でコンピューターを始めてから4年ぐらい、電波新聞社のマイコンBASICマガジンを愛読していました。今みたいに情報が多くなかったので、僕が住んでいた小さな田舎町の小さな本屋でも買えたマイコン雑誌は貴重は情報源でした。
このBASICマガジンには、国産のマイコン(当時はマイクロコンピューターのマイとMYをかけて、マイコンと呼ばれていました)を中心に沢山のプログラムのソースリストが掲載されていましたが、今のようにCD-ROMやDVD-ROM、インターネットもないので、紙面に印刷されたプログラムを一文字ずつ入力していました。
出版元の電波新聞社が当時からあるのが、この五反田。大人になって東京で働き始めてからも1,2度しか来たことの無いこの街。先日仕事で来てみて、中学生の頃を思い出しました。ついこの前のような気がしますが、もう四半世紀以上も前のことですね。
Nikon D700 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical
五反田

Nikon D700 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical
ジャイロ

今日は午後から五反田に用事があり、合間に他の仕事もしてやろうと、欲張ってiPadを持って行きました。わたしのはWiFiモデルなので、無線LANのない場所ではネットが使えないけれど、かえって余計なことに気を取られない、と何事も前向きにとらえることにしています。
実際調べ物などはiPhoneでも出来るので、あらかじめ必要なファイルさえiPadに入れておけば問題ないのと、必要ならばSoftBank WiFiが入っているお店、マクドナルドやスターバックスに行けば良いので、iPadをたまにしか持ち出さない私にはこれで十分。
Nikon D700 + Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL II Aspherical
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