データの持ち方を変えるついでにFlashDevelopで作り直すことに。元からあったXMLをパースして配列に入れるxmlParserクラスを改造してDataManagerクラスと言うのを作成。写真のファイル名やタイトル、説明などのデータにアクセスするときはそれ用のメソッドを用意。配列をまるごと返すもの、指定したものだけ1個返すものなど。現在表示しているページのデータもプロパティとしてこいつに持たせる。一応動いているけれどまだまだ分からないことだらけ、実際自分で作ってみると勉強になるなぁ。今回本格的にFlashDevelopを使ったけどかなり便利。自作のメソッドもコード補完してくれるしFlash IDEより使い勝手が良い。なによりコンパイルが速いし。残念ながら自宅ではメインのiMacG5で使えないけど、これのためだけにサブのwindowsで制作してしまうかも。
Justin Everett-Church Yahoo!からAdobeに転職
俺的にFlash ActionScriptのバイブルの一つ「Macromedia Flash Mx 2004 Game Programming」の著者、Justin Everett-Churchさんのブログによると、YahooからAdobeに転職したとか。忙しいみたいで中々ブログを更新しないのが残念。紹介した本だけど、amazonに在庫が無くてマーケットプレイスですごーく高い値段で売られてる、アメリカでもamazonには在庫が無いみたい。残念。Flash9版の登場に期待。
フォトビュワー制作します その4
今日はページの切り替えと拡大画像、テキスト情報の表示を実装。なんだか汚いソースになってきた。Flash Player7だと一部表示されない画像があったりまだ原因が分からない…。実際作ってみると分かってるようで全然分かってないのが良く分かる。
フォトビュワー制作します その3
XMLパースするところが出来たから後はすんなり…なんて思っていたらとんでもなかった。サムネイルを表示するクラスは、「Essential Actionscript 2.0」のサンプルにあるImageViewerクラスのラッパーとして作ったんだけど、マスクが上手くかからなくてハマった。夜中まであれこれテストして気づいたけど、外部ドメインのファイルだと読み込んで表示は出来てもsetMaskでマスクがかけられない。そういえば外部ドメインのXMLも自ドメインに置いたPHPで転送して読み込んでるんだった。同じことを画像でやったらすんなりok。画像を転送するところは団子一味のシラタマさんのブログのこのエントリーに載ってるPHPを頂きました。まったく面識無いのにメール送ったらどうぶつの森でともだちに登録してくれた心の広い人です>シラタマさん。
今日のところはここまで。押しても触っても何も動きません。ただのサムネイルのみです。
