
連日ニューモデルが発表されていますが、パナソニックからマイクロフォーサーズのニューモデルLUMIX GM1が発表されました。レンズ交換式としては世界最小と、レンズ交換式のコンデジPENTAX Q7
より小型ですからびっくりです。しかもマイクロフォーサーズでは最高レベルの画質をほこる兄貴分のGX7
と同じセンサーを使っているので画質もばっちり。フルサイズも小型化されてきていますが、レンズも含めたシステム全体となると、ミラーレスの老舗、マイクロフォーサーズがリードしていますね。GM1、見た目もクラシックかつ高級感があり、持ち物としても魅力を感じます。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
Author Archives: Fotografia
VOLKSWAGEN BEETLE CABRIOLET@中目黒
Mercedes Benz SL65 AMG

長いこと噂になっていたソニーのフルサイズミラーレス α7がついに発表されました。フルサイズとしてはかなり安い13万円台からのスタート。フルサイズのたっぷりなボケが手軽な値段で楽しめるようになります。これまで本家ライカでしかできなかった、ライカ用のレンズを本来の画角で楽しめるようになるので、M9やMには手が届かなかった人にもうれしいニュースではないでしょうか。上位機種としてローパスレス3600万画素(α7は2400万画素)のα7R
も同時発売。これも20万円を切っています。
- OM-D E-M1
- 130.4mm(幅)×93.5mm(高さ)×63.1mm(奥行き)
- α7
- 約126.9mm(幅)x94.4mm(高さ) x 48.2mm(奥行き)
大きさもOM-D E-M1とほぼ同じ、というか高さ以外はα7の方が小さいってすごいですね。かなり売れるのではないでしょうか。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
花

CAMERA LIFEのバックナンバーを読んでいたら、2009年に出たニコンF3が特集された号
をみつけました。この頃すでにフルサイズ一眼レフも20万ぐらいで買えるようになっていたし、見た目重視のミラーレス初代ペンもでていましたが、見た目か写りかどちらかを選ぶしかありませんでした。あれから4年、フルサイズ一眼レフの種類も増え、コンデジはいまやAPS-Cがあたりまえ、RX1
のようなフルサイズまであるし、見た目も写りもよい機種がたくさんでてきました。
RICOH GR
CITROEN 2CV(グレー)

先日引退を発表した宮崎駿。ルパン三世「カリオストロの城」のヒロイン、クラリスが運転していたのがこのシトロエン2CV。「レトロカーと。―大好きなクルマと過ごす、特別なまいにち
」には2CVをはじめワーゲンバスやビートル、ミニ、フィアット・パンダ、ルノー・キャトルなどがオーナーのライフスタイルとともに紹介されています。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
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