Category Archives: 街

Free & Easy : Jack O’connor

雪の夜の自動販売機 2014/02/14 GR120233
もたもたしているうちに次の号が出てしまいますが、Free & Easy 2014年 03月号にJack O’connarが紹介されています。この人はPOPEYE (ポパイ) 2013年 03月号でも1ヶ月の着回しがでていました。その時はJ.CREWのスタイリング・ディレクターという肩書でしたが、今は違うようです。ポパイでは洋服だけでしたが、Free&Easyでは愛用品や自宅の部屋なども紹介されていて、その中に奥さんからプレゼントされたというX-E1があったのでちょっとうれしくなりました。

RICOH GR

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Jake E. Leeのインタビューを読んで

ZEUS 2014/02/14 GR120244
ヘヴィメタル専門誌BURRN! 2014年 03月号の目玉は22年ぶりにニューアルバム「Red Dragon Cartel」を発表したJake E. Leeのインタビュー。Randy Rhoadsの後任ギタリストとしてOzzy Osbourneとして2枚のスタジオアルバムを出してます。アメリカ人と日本人のハーフということで日本でも大変人気のあった人です。今回のインタビューで面白かったのはOzzy Osbourne Bandをめぐるギタリストの玉突き人事。

Marq Torienが後任として決まりかけましたがすぐクビになり、DOKKENのGeorge Lynch、元RATTのJake E. Lee、そしてMitch Perry(80年代後半Michael Schenkerのバンドにいました)の3人が最終候補になったんだそうです。

最有力候補のGeorgeはOzzyのツアーにも同行していたので、Georgeの抜けたDOKKENにRATTのWarren De Martiniが、Warrenの抜けたRATTにMarq Torienが加入したんだそうです。結局GerogeとOzzyはうまくいかず、Jakeが正式メンバーになったので、今度はGeorgeがDOKKENに、WarrenがRATTに、そしてMarkは自分のバンドTorienに戻ったとか。

Marq Torienのオーディションについては当時のベーシスト、Rudy Sarzoの自伝でもふれられていて、今自分が弾いてる曲のキーもわかってないぐらいひどくて、ドラマーがスティックを床に投げたとありました。ちょっと気の毒ですが、それから数年後ギタリストではなくボーカルとして参加したバンドBULLET BOYSが数百万枚売れてます。

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アンディ・ウォーホルは何を遺したのか?

雪の赤羽 2014/02/14 GR120235
昨夜は先週に続いて大雪でしたが、仕事のあと赤羽まで空手をしに行ってきました。帰りの電車が心配でしたが大きな混乱もなく帰ってこられましたが、これだけ雪の中を歩いたのも久しぶりです。

さて、今日の気になる本はCasa BRUTUS 2014年 03月号は「アンディ・ウォーホルは何を遺したのか」表紙はウォーホルの有名な作品「キャンベルのスープの缶」の前に、キャンベルのスープ缶の柄のワンピースを着て立つきゃりーぱみゅぱみゅ。ぼくがよく行く本屋さんではさらにこれが何冊もずらっと並んでいるのでものすごく目立っています。

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京都発 BROWN.のVINTAGE STYLE

京都の古書店 2013/12/27 XE103251
昨日は空手に行くつもりで準備していましたが、出発する一時間ぐらい前から急に体調が悪くなり行けませんでした。金曜日には行けるように道着はそのまま会社においてきました。

さて、週末見つけたいい本。「京都発 BROWN.のVINTAGE STYLE」。Journal Standardで店長やMD、マネージャーをしていた人の本、というかほとんど写真集です。京都発ということで年末京都で撮った古本屋の写真にしました。

FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R

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