
せっかくの週末に雨だとでかけるのもおっくうになるけれど、悪いことばかりではなく、どこもお店が空いているだろうと出かけました。RICOH GRはいつもは手に持ってますが、雨なのでジャケットのポケットにいれて、必要なときだけさっと取りだしてパシャっと。ぼくの感覚だと高いカメラなんですが、これだけ出番があるなら十分納得です。GRにはリコー純正レザージャケット
とETSUMI ロイヤルレザーストラップ
つけてみようかなーっとも考えています。
RICOH GR
Category Archives: 車・バイク
ランボルギーニやフェラーリといったスーパーカーからハコスカGT-Rなどの国産旧車までかっこいいと思った車を見かけたら撮っています。
KAWASAKI GPZ750R Ninja
Kawasaki Estrella Monochrome

文庫版になって持ち歩きやすくなった「日々の100」、松浦弥太郎
の愛用品が100個、写真と文章で紹介されています。このなかに21mmのファインダーとSuper Angulon 21mm F3.4をつけたブラックペイントのライカM2がでてくるのですが、これがもの凄くかっこいい。残念ながらカメラではなく一緒に写っている希少な写真集についての説明しかありません。カメラについては「続・日々の100
」でくわしく紹介されています。
RICOH GR
VOLKSWAGEN BEETLE CABRIOLET@中目黒

連日ニューモデルが発表されていますが、パナソニックからマイクロフォーサーズのニューモデルLUMIX GM1が発表されました。レンズ交換式としては世界最小と、レンズ交換式のコンデジPENTAX Q7
より小型ですからびっくりです。しかもマイクロフォーサーズでは最高レベルの画質をほこる兄貴分のGX7
と同じセンサーを使っているので画質もばっちり。フルサイズも小型化されてきていますが、レンズも含めたシステム全体となると、ミラーレスの老舗、マイクロフォーサーズがリードしていますね。GM1、見た目もクラシックかつ高級感があり、持ち物としても魅力を感じます。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
Mercedes Benz SL65 AMG

長いこと噂になっていたソニーのフルサイズミラーレス α7がついに発表されました。フルサイズとしてはかなり安い13万円台からのスタート。フルサイズのたっぷりなボケが手軽な値段で楽しめるようになります。これまで本家ライカでしかできなかった、ライカ用のレンズを本来の画角で楽しめるようになるので、M9やMには手が届かなかった人にもうれしいニュースではないでしょうか。上位機種としてローパスレス3600万画素(α7は2400万画素)のα7R
も同時発売。これも20万円を切っています。
- OM-D E-M1
- 130.4mm(幅)×93.5mm(高さ)×63.1mm(奥行き)
- α7
- 約126.9mm(幅)x94.4mm(高さ) x 48.2mm(奥行き)
大きさもOM-D E-M1とほぼ同じ、というか高さ以外はα7の方が小さいってすごいですね。かなり売れるのではないでしょうか。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
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