
前は底が薄くて気に入らなかったコンバースですが、履いてるうちに気に入ったので新しいのを追加しました。右は図書館から借りてきたスタインベックの「チャーリーとの旅
」スタインベックといえばジェームス・ディーン主演の「エデンの東
」の原作者として有名ですが、その彼が58歳のときに、愛犬のチャーリーとピックアップトラックを改造したキャンピングカーでアメリカを旅するというもの。まだ読みはじめたばかりですが、面白くてなかなかとまりません。読み終えたら原書「Travels with Charley in Search of America
」も読みたいです。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
Category Archives: 室内
チャーリーとの旅
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95

7月ということで、ことし上半期に買ったものを紹介していきます。まず最初は「NOKTON 25mm F0.95」マイクロフォーサーズとは思えないたっぷりなボケが楽しめます。OM-D
やPEN E-P5
の強力な5軸手ぶれ補正とF0.95の組み合わせなら夜の撮影も心強い。見ての通りオール金属の鏡筒はつくりもとても良いです。マイクロフォーサーズオンリーでいくなら手元に置いておきたいレンズです。作例はこちらからどうぞ。
OLYMPUS OM-D E-M5 + AI Micro-Nikkor 55mm F2.8S
Sekonic TwinMate

フィルムを使っていたころ欲しかったのがセコニックの露出計ツインメイト、スタジオデラックスIII
。スメナ8やDiana Mini
など露出計のないカメラでは、晴れなら絞り16でシャッタースピード1/250、曇っていたら絞り8でシャッタースピード1/125、なんて書いたメモをカメラの底に貼って撮っていました。その後露出計のついたNew FM2を使うようになったので結局買う機会がありませんでした。
OLYMPUS OM-D E-M5 + NOKTON 25mm F0.95
LEICA

前から本屋で背表紙は見ていたのですが、なんとなくスルーしていた森谷修の「ライカの魔法」、ふと手にとったらかなり好みでした。写真がいいのは当たり前ですが、文章とのバランスがよくて楽しめました。
OLYMPUS OM-D E-M5 + NOKTON 25mm F0.95
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