
ちょっと前まですずしすぎだなぁなんて思っていましたが、最近暑くてたまりません。ゲリラ豪雨はこまりますが、さっと夕立がふってくれるとちょっとは過ごしやすくなるでしょうか。
さて、藤田一咲さんの新しい本「彼女を素敵に撮る15の方法 」と「ねこカメラ
」が2冊同時に発売されました。ぼくがほとんど毎日よっている銀座のブックファーストでは、かなり目立つようにおいてありました。彼の本はいくつも持っていますが、「ぼくとライカの旅 パリ・ヴェネチア編
」がとても好きです。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
Category Archives: 街
LUPIN
AUX AMIS

もう何年も前に買ったお気に入りの本「American Pie/kay hetherly」NHKラジオ講座英会話入門のテキストに掲載されていた英語エッセイをまとめたものです。ひとつひとつが短くて読みやすいのでたまにひっぱりだしているのですが、ちょうど先週も読んだところでした。
いま読んでいるスタインベックの「チャーリーとの旅」のなかで、故郷のサリーナスを訪れたスタインベックがこう感想を述べているのを読んてピンっときました。
トム・ウルフは正しかった。人は再び故郷に帰ることは出来ない。故郷は消え去り、遠い記憶の中にしか存在しないものだ。
American Pieの中に著者が帰省したときの話しがあって、
I guess this is something like what Thomas Wolfe talks about in his 1940 novel, You Can’t Go Home Again!
トム・ウルフ=Thomas Wolfeで、おなじ小説のことだったんですね。また、American Pieの別な話しで、Henry David Thoreauという作家がでてきますが、去年辺りから好きで読みあさっている松浦弥太郎も彼が好きな本としてH.D.ソローが紹介していました。そういう作家や小説があるんだね、というぐらいでてきとうに読みとばしていましたが、別のお気に入りの本の中でつながって、知らない土地で知り合いの知り合いに会ったような気分になりました。
FUJIFILM X-E1 + XF35mm F1.4 R
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スタインベックのチャーリーとの旅は、思いのほか気に入ってしまい、半分ちょっとほどすすみました。本の題名にもなっている犬のチャーリーについての表現がおもしろく、シカゴのアンバサダーホテルでペット預かり所に入れられてたあと、つぎの目的地に向かうときなどは、
彼はロシナンテ号の座席に姿勢を正して気高く座った。それから私に対して、「許して欲しかったら何かするべきじゃないですか?」という気持ちを伝えてきた。
つぎは原書のTravels with Charley in Search of Americaにするつもりでしたが、その前にもう一度日本語版を読みなおすのもよさそうです。
OLYMPUS OM-D E-M5 + G 20mm/F1.7 ASPH
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月曜からちょっとした用事で帰りがおそくなったので電車の中で更新しています。iPad miniとワイヤレス キーボードのおかげでなんとか日付がかわるまえにアップできそうです。明日の朝の分は帰ってから書くことにします。みなさんおやすみなさい。
FUJIFILM X-E1+ XF35mm F1.4 R
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