
今日は各カメラ雑誌の発売日。さっとチェックしましたなかで気に入ったのは写ガール 18、特集は「光と配置で見違えるおいしい写真」と題して料理の撮り方。平日はがまんして、週末だけコーヒーを淹れて撮るのが好きなのでためになります。これはRICOH GR
の35mmクロップで撮りました。このサイズだとほとんどぼけてませんが、画質がいいと画になりますね。一緒に写っているのはおなじみハリー・ポッターの原作「Harry Potter and the Philosopher’s Stone
」、一巻は10年以上前に買い、その後新刊がでるたび買ってがんばって6巻の途中まできてそれっきりです。間が何年もあくので、この本も何回も読み直しましたっけ。
RICOH GR
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見た目はコンデジですが撮った画像をPCで見て画質の良さにびっくり。さすがAPS-Cセンサーです。
HARRY POTTER and Philosopher’s Stone
富士フイルム X-E2発表

すっかりメインとなったぼくのX-E1ですが、後継機種のX-E2が発表されました。外観はほぼ同じですが、ユーザーからの要望をとりいれたりして色々改善されています。主な変更点は以下のとおり。
- 新型センサー
- オートフォーカスや起動の高速化
- WiFi内蔵でスマートフォンやタブレットに写真を転送できる
- リアの液晶が46万画素→100万画素に
- 露出補正が±2→±3
価格も落ち着いている旧モデルとなったX-E1を狙うのもいいですね。ぼくもまだまだX-E1を使っていきます。ちなみに写真はETSUMI ロイヤルレザーストラップ
をつけたぼくのぼくのX-E1。このストラップ、ごらんの通りカッコ良いのですが、三千円以下で買えてコストパフォーマンスがよいです。
RICOH GR
Kawasaki Estrella Monochrome

文庫版になって持ち歩きやすくなった「日々の100」、松浦弥太郎
の愛用品が100個、写真と文章で紹介されています。このなかに21mmのファインダーとSuper Angulon 21mm F3.4をつけたブラックペイントのライカM2がでてくるのですが、これがもの凄くかっこいい。残念ながらカメラではなく一緒に写っている希少な写真集についての説明しかありません。カメラについては「続・日々の100
」でくわしく紹介されています。
RICOH GR
花

CAMERA LIFEのバックナンバーを読んでいたら、2009年に出たニコンF3が特集された号
をみつけました。この頃すでにフルサイズ一眼レフも20万ぐらいで買えるようになっていたし、見た目重視のミラーレス初代ペンもでていましたが、見た目か写りかどちらかを選ぶしかありませんでした。あれから4年、フルサイズ一眼レフの種類も増え、コンデジはいまやAPS-Cがあたりまえ、RX1
のようなフルサイズまであるし、見た目も写りもよい機種がたくさんでてきました。
RICOH GR
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